見どころガイドATTRACTIONS

見どころ満載! 会計事務所博覧会2018― 会計業界がひとつになる2日間 ―

【未来を体験する特設コーナー】
AI時代 ここまで進むのか会計業界!

① 未体験ゾーン “バーチャル事務所”を体験!
最近人気のVR(バーチャル・リアルティー)を公開!
VRとは、コンピュータによって作りだされる「仮想現実」のことで、既に事務所全体を360°パノラマVR撮影で案内している先進事務所もあるほどです。今回、特設コーナーにおいては、VRを使って事務所の未来の姿を目の前に現す公開実験を行います。また、関与先企業と会計事務所の業務等についても、VRコンテンツを使ったバーチャルな世界をお届け致します。

② 手書き領収書の自動読み取りをAI使って徹底検証
OCRで読み取れない手書きの領収書を、AI(人工知能)を使えばどこまで読み取れるのかの実証実験を行います。年々、自動仕訳の精度が向上していますが、それでも限度があります。そこで、AIの学習機能を活かしてどれだけ自動化を進展させることができるのかをリアルに公開。と同時に、その読み取りデータを各種の会計ソフトと連動させる「AI読取サービス」も披露します。ご期待ください。

※10月18日19日のミニセミナー終了後、計4回行います。
※時間は集中セミナーページでご確認ください。

【特別対談】
消費税の軽減税率、電子インボイス制度に対応するための税理士業務
~ICTを活用した先進の事務所事例を大公開~

2019年10月からの消費税率10%引き上げに伴う軽減税率、そして2023年10月からは日本型インボイス制度の導入と、顧問先を指導する税理士の制度移行に伴う事務負担が予想されます。
では、そのために今から何をどう準備すればいいのでしょうか。
レシート等のOCR読み取りや仕訳入力の効率化に挑戦し始めている先進的な事務所の事例を題材に、今後の課題や対応策を探っていきます。

【基調対談】
誤解していませんか!? 会計事務所の働き方改革

会計業界の働き方改革の本質は、生産性を高めることで儲かる企業体質に変えることにあります。
労働時間削減だけでなく、本当の意味での"働き方改革"について、マイクロソフトの実践をヒントに、会計事務所の取り組むべき道筋を考える講演です

【パネルディスカッション】
変革の時代!経営者が求める経営支援パートナーとは?

AIやクラウドを含めビジネス環境の変化をキャッチし、それを顧問先に情報提供することが、これからの会計事務所の大事な役割。仮に帳簿そのものに価値がなくなるとしたら、この先、経営者が求める真の経営支援のパートナーとなるために、何から取り組め、どこに価値を見出していけばいいのでしょうか。そこで様々な経営課題の視点から、各専門家の要望や意見をもとに考察していきます。

【パネルディスカッション】
求人難を打開 AI時代における優秀な“人材確保”の視点

会計事務所の業務効率化や生産性向上を実現するためにも、AI時代に必要な会計人材という新たな視点で採用基準を見直す必要があります。
新しい時代の優秀なスタッフを採用・定着させる取り組み方法とは!

【特別セミナー】
M&A新時代 「会計人の新たな役割」

中小企業の事業承継問題の解決手段の一つであるM&Aにスポットを当てた企画。後継者不在で悩む経営者の出口戦略として、最近は「小規模な事業者のM&A」にフォーカスし、インターネットを活用した新たなマッチングサービスも続々誕生。その牽引役として全国の会計人がクローズアップされています。インフラ構築が進む中、仲介会社、税理士、ITベンダー、それぞれの立場からのディスカッションをもとに、企業価値を高める税理士の仕事や求められるスタンスについてのヒントを提供します。

今年もやります!第5回「会計事務所決算品質大賞」コンテスト

試験日時 10/18(木) 9:3011:30
成績発表・表彰式(予定) 同日 14:20~

架空の会社の決算書をいかに早く正確に作成するかを競うもので、税理士や職員が対象。
インターネットのメールに決算書を添付し、正確性とスピードから優勝者が決まる業界注目の催しを今年も開催。
現在、参加者募集中。